うつ病は生きていくための7つの『欲』が低下する - 元うつ病・櫻子の「うつ&不眠」レシピ

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うつ病は生きていくための7つの『欲』が低下する

7つの欲

うつ病になると『欲』の低下によってさまざまな症状が現れます。

欲とは、人が生きていくための本能に根ざした行動を起こす活力のことです。

今日は、うつ病によって低下する7つの欲についてお話したいと思います。


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うつ病によって低下する7つの欲とは、食欲性欲睡眠欲飲水欲排泄欲活動欲休息欲となります。

たとえば、食欲にかかわる欲が低下すると、からだは食事を必要としていても、食欲がわかず、食欲不振になります。

また、食べないことで、からだを維持する栄養素が欠乏することから、疲労や倦怠感が強くなり、体調不良が起こるようになります。

このように、うつ病は、精神的な面だけでなく、からだの症状にも大きな影響を及ぼすのです。

からだの不調として現れる自律神経症状

うつ病になると、自律神経が乱れ、不快な症状が現れます。

自律神経は心臓や呼吸器、消火器など、ほとんどの内蔵や血管、汗腺、分泌腺などの機能をバランスよく働かせる機能をつかさどっています。

このため、自律神経が不調になると、からだにさまざまな症状が起こります。

欲の低下による症状が主なものですが、初老期以上の年齢になると、口渇や便秘などの自律神経症状が多くなるといわれています。

胸や腹部の痛み、動悸、排尿困難、脳の血流低下によるめまいやふらつきなどの症状もあります。

自律神経症状は、原因不明の激しい痛みとしても現れることがあり、痛み止めの薬を使っても消えることはありません。

うつ病によって起こるからだの症状と出現率

  • 睡眠障害:90%
  • 食欲不振:90%
  • 疲労、倦怠感:90%
  • 頭が重い:85%
  • 体重減少:75%
  • 性欲低下:70%
  • 頻尿:70%
  • 便秘、下痢:50%
  • 胸のドキドキ:40%
  • 生理不順:40%
  • めまい:30%
  • ふらつき:30%

このほかに、肩こりや、動悸、口の渇きなどの症状があります。

うつ病によるこれからの症状は、身体的な検査では原因がわからず、うつ病をしっかりと治療しないと改善しません。

少しでもおかしいなと思うことがあれば、専門医に相談してくださいね。早期であれば、うつ病は早く治るといわれています。

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