『こうあって欲しい自分』と『それができていない現実』のギャップをどうやって埋めればいいの? - 元うつ病・櫻子の「うつ&不眠」レシピ

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『こうあって欲しい自分』と『それができていない現実』のギャップをどうやって埋めればいいの?

ギャップ

どうしても自分に自信がもてないときはありませんか?

今日は、『こうあってほしい自分』と『それができていない現実』つまり、期待と現実のギャップというお話をしたいと思います。


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何をやってもダメだと否定的な考えが強くなって、できていなことばかりが目についてしまうようなときには、誰にでもあるのではないかと思います。

こうなると、何をしても満足できず、自分の無力感に打ちのめされてしまいます。

学生であれば、クラスの中で、自分だけがダメなように思ってしまいます。

進学も就職も期待できない、異性にも相手にされない…と考えて、自分の将来を悲観してしまいます。

でも、将来を悲観するのは、若者だけには限りませんよね。いまはむしろ、中高年の人の多くが、自分のこれからのこと、老後の問題などに不安を感じているようです。

『自分は誰からも認めてもらえない』『自分の望む生活なんて、手に入らない』そう決めつけてしまっています。

そんなとき、ぜひ実行していただきたい考え方があります。「期待と現実のギャップ」に目を向け、できていることにも目を向けるようにするのです。

「期待と現実のギャップ」というのは、「こうなりたい自分」「こうであってほしい状況」と「それができない自分」「うまくいかない状況」に差があるということです。

そこから「期待と現実のギャップ」を埋めていくことがポイントです。

「自分は誰からも認められない」という不満があるとき、じつは、それが現実であるかどうかはわかりません。

「自分が考えること」と「事実」が一致しているとは限らないわけです。だから、まずは事実だけを見るようにします。

「誰からも認められない」と思った背景には、何があるのか。

たとえば仕事なら、「自分の提案が通らない」ということがあるかもしれません。

「自分の提案を認めて欲しい」という「期待」と「提案が通らない」という現実にギャップがあるわけです。

そこで、『だからダメなんだ』『どうせ無理なんだ』と決めずに、どうしたら「期待」に近づけるのかを考えてみます。

自分の提案がなぜ通らないのか。提案に無理があるのかもしれません。上司への伝え方が間違っているのかもしれません。

上司に見る目がないということもあるでしょう。

そういうふうに考えていくと、「提案が通らない」からといって。「誰からも認められない」というのは、考えが偏っていることに気がつくのではないでしょうか。

「こうなりたい自分」と「それができない自分」の「差」を客観的にとらえることができれば、必ずしも自分が何もできないわけではないということも見えてきます。

そうやって考えることができれば、多少なりとも気持ちがラクになり、自信を取り戻すことができるでしょう。

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