怒りをコントロールする4つステップ~4「最良のシナリオ・最悪のシナリオ」 - 元うつ病・櫻子の「うつ&不眠」レシピ

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怒りをコントロールする4つステップ~4「最良のシナリオ・最悪のシナリオ」

問題が直面したときに思考が内向きになって自分のほうにむいてしまうと、現実に目が向かなくなり、問題をうまく解決することができなくなります。

そうしたときに、自分の考えから少しだけでも距離を置いて、問題に目を向けるようにすると、次の行動の方向性が見えてきます。


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現実と向き合うのには、問題を解決するためにある行動をとると仮定して、最良の結果と最悪の結果を考えてみるという方法が役に立ちます。

私たちは、起こったり、落ち込んだり、不安になったりしているときには、どうしても極端な判断に陥りがちです。

とくに、これから起こることに対しては、どうなるかまだわからないだけに、つい悪い予測をしていしまいます。

それで、行動がとれなくなってしまうのです。

『うまくいかないかもしれない』

『こんなことを言うと、きっと嫌がられる』

『相手が怒りだすに違いない』

先読みの考えがいろいろと浮かんで、身動きがとれなくなります。

そうした考えに対して、感情的になりすぎていないか、悲観的に考えすぎではないかと自分の考えを調節できればいいのですが、そう簡単ではありません。

そのときに、とても良い可能性とまったく良くない可能性の、両極端のシナリオをあえて考えてみるのです。

たとえば、夫から(妻)から自分の気持ちを傷つけるようなことをされたときに、その思いを相手に伝えたいと考えたとします。

その時の最悪のシナリオはどうなるのでしょうか。

夫(妻)は、あなたの苦情をまったく無視して、『そんなつまらないことを言って』と怒りだすかもしれません。

最良のシナリオは、こころから謝ってくれ、これからずっと気をつけてもらえるというものになるのでしょうか。

そこまで考えて、どちらも極端だと思えば、ほどほどの結果、たとえば少し不服そうな顔をしながら謝って、しばらくは気をつけてくれるという結果が見えてきます。

そう考えれば、自分の気持ちを伝えようという気にもなるでしょう。

相手に感情をぶつけても、ぶつけなくても問題は解決できません。
お互いを尊重しながら、問題を解決する方法を考えましょう。

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