出口が見えないと思うから、つらくなる - 元うつ病・櫻子の「うつ&不眠」レシピ

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出口が見えないと思うから、つらくなる

degutiga

『○○ができない』と自分を攻めているときには、できていない部分だけを見ていることが多いです。

それは、ある種の自己防衛本能なのでしょう。


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つらい現実に一歩踏み出す

できていないところをきちんと把握して、失敗やミスを未然に防ぐため、思いがけない落とし穴に落ちないためのこころの自然な働きです。

でも、できていなところばかりを見つめてしまうと、つらくなってきます。

『どうして自分には○○ができないんだろう』と不安な気持ちだけがひとり歩きして、本来は自分を守るためだった考えや行動が、自分を縛り苦しめることになるのです。

そこから自由になるためには現実に目を向けて、実際に行動に移す必要があるかですが、『でも』としり込みする人が多いのも事実です。

そうした人たちは、『本当にできなかったら、どうしよう』と考えて、怖くなるのです。

そのために、守りの姿勢に入ってしまいます。

でも、本当はそれで自分が守れるのでしょうか。

つらい気持ちを抱えたままでいいのでしょうか。

うまくできない自分、失敗した仕事…そんなイメージばかりがこころの中を占めています。

やってみれば、必ずしも仕事ができていないわけではないということがわかるかもしれません。

そのことがわかれば、すいぶんと気持ちがラクになってきます。

『本当はダメ自分』に気づきたくない?

『できないことを自覚してしまったら傷ついてしまう』という方もいるでしょう。

たしかに、傷つくかもしれません。それはそれでつらいと思います。

でも、確認しないまま悩んでいれば、出口が見えないだけに、つらさがいっそう強くなります。

『もしやってみて、自分にできないということがわかったら…』

たしかにそれはつらいのですが、解決に向けて一歩踏み出すきっかけにもなります。

一時的につらくても、出口の見えないつらさからは開放されます。

ごくわずかかもしれませんが、先に向けての希望も生まれてきます。

それは、思い切って現実に目を向かなければ分からなかったことです。

その勇気を持てるかどうかで、そこから先が大きく違ってきます。

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2015-05-24 19:59 | from -

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