アロマテラピー精油(エッセンシャルオイル)の本当のところ「基本と作用」 - 元うつ病・櫻子の「うつ&不眠」レシピ

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アロマテラピー精油(エッセンシャルオイル)の本当のところ「基本と作用」

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精油エッセンシャルオイル)はアロマテラピーには欠かせない素材です。

精油はエッセンシャルオイルを略してEOを書かれたりもします。

アロマテラピーでは欠かせない素材ですので、今回は精油についてお話したいと思います。

精油は、安心で安全なもので幸せキレイに☆⇒【生活の木・レビュー】櫻子の愛用「精油を買う際に注意すべき3つのこと」


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精油は天然素材

精油は植物の花、葉、果皮、樹皮、根、種子、樹皮などから有効成分が抽出されてできた、100%天然素材です。

もとになった植物によって、特有の香りと機能を持っています。

水より軽く、水に溶けにくい性質ですが、油にはよく溶けます。

名前に「油」という文字が含まれますが、精油は油脂ではありません。

精油のもつ作用

精油はこころと身体に、いろいろな働きをします。

薬と同じような働きをするものもあります。

ここで、精油の持つ働きをざっと書いていきたいと思います。

精油のこころと身体への作用

  • 鎮静作用
  • 鎮痛作用
  • 鎮痙作用(ちんけい)
  • 消化・食欲増進
  • ホルモン調節
  • 刺激作用
  • 強壮作用
  • 免疫賦活作用(めんえきふかつ)
  • 駆風作用(くふう)
  • 利尿作用
  • 去痰作用
  • 通経作用
  • 緩下作用
  • 抗炎症作用

精油の皮膚への作用

  • 収れん作用
  • 保湿作用
  • エモリエント作用

精油の細菌やウイルス、虫などに対する作用

  • 殺菌作用
  • 抗菌作用
  • 抗ウィルス作用
  • 効真菌作用
  • 殺虫、虫除け作用

このように精油にはたくさんの作用があります。

精油のに人へのマイナスな作用

たくさんの作用があるからこそ、気をつけなければならない作用もあります。

  • 皮膚刺激、粘膜刺激
  • 光毒性
  • 感作

どんな植物のどの部分から抽出されたかによって、作用はかわってきますが、1種類の精油だけでも多くの効果が期待できます。

さらに、数種類の精油をブレンドすれば、効果は相乗的にアップします。

自分の状態や気分によって、精油を選んだり、ブレンドしたりすることも、アロマテラピーを楽しみなことの1つです。

私は、ラベンダーとローズマリーのブレンドが大好きです♪

いろいろとブレンドしてみて、自分の好きなブレンドを見つけてみてくださいね!

精油はからだの中に入ってきます。安価なものは避けましょうね!
【生活の木・レビュー】櫻子の愛用「精油を買う際に注意すべき3つのこと」

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