双極性障害(躁うつ病)の注意点「うつ病とは違う病気」 - 元うつ病・櫻子の「うつ&不眠」レシピ

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双極性障害(躁うつ病)の注意点「うつ病とは違う病気」

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双極性障害躁うつ病)はうつ病とは違う病気です。

躁状態とうつ状態を繰り返すことで、自殺願望などが引き起こされる可能性がとても高い病気なのです。

今日は、双極性障害(躁うつ病)の注意点についてお話したいと思います。


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自殺による死亡率がとても高い

双極性障害(躁うつ病)が躁状態とうつ状態が繰り返し起こる病気なのです。

躁状態からうつ状態に「落ちる」タイミングで、躁状態のときの自分の思い出し、激しい自己嫌悪に陥ることがよくあります。

そして、自己壊滅的な行動を起こしてしまうのです。

また、躁状態とうつ状態が同時期に混在している「混合状態」のときには、気分はとても落ち込んでいるのに、焦る気持ちがたくさんあって、じっとしていられない状態になります。

このような状態の時にも、自殺率が高いと言われています。

私の場合も、混合状態の時に「死にたい」と思っていました。

双極性障害(躁うつ病)は失うものが大きい

双極性障害(躁うつ病)は再発しやすいです。

躁状態の時に、周りに迷惑をかけたり人間関係のトラブルがとても多いのも双極性障害(躁うつ病)の特徴の1つとも言えます。

金銭的なトラブル、人間関係のトラブル、社会的信用や財産を失う可能性がとても高いです。

そのため、気がついた時には全てを失っている可能性は少なくありません。

これらのことに対しては、本人の自覚が必要です。

私も小さな人間関係のトラブルはよくありました。

ですので、病気を自覚してからは、より気をつけるようになりました。

なにより、本人の自覚が1番大切なのです。

躁転(そうてん)になる可能性が高い

双極性障害(躁うつ病)は本人の自覚がなく、精神科医もとても気が付きにくい病気です。

うつ病と診断されると、通常は抗うつ剤が処方されます。

双極性障害(躁うつ病)には抗うつ剤は効きにくく、場合によっては突然「躁」になる「躁転」を引き起こす可能性がとても高いです。

双極性障害(躁うつ病)はうつ病よりも治療が難しいと言われていますが、正しい治療を続けていれば症状に振り回されずに、安定した生活を遅れるようになります。

何か気になることがあれば、自分で判断せずに専門医に相談することが大切です。

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コメント
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いつも、ブログで、勉強させていただいてます。ありがとうございます。

2015-03-30 23:37 | from -

Re: タイトルなし

おはようございます(^^)
コメントありがとうございます!
勉強だなんて…とっても嬉しいです(^^)!
こちらこそ、ありがとうございます!!
いつでもなんでもお便りくださいね!

2015-03-31 08:11 | from 櫻子

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