睡眠障害とうつ病の人がおさえておくべき「メラトニン」 - 元うつ病・櫻子の「うつ&不眠」レシピ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

▶ランキング激戦区で頑張ってます!応援よろしくお願いします☆
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ うつ病(鬱病)へ

睡眠障害とうつ病の人がおさえておくべき「メラトニン」

tEREUy1vSfuSu8LzTop3_IMG_2538.jpg

信じられない、今日もまた眠れない!!

朝起きて出勤し、夜まで働いて疲れているのに…こころもからだも疲れているのに眠ることができない。

その睡眠障害は「メラトニン」が不足しているせいかもれません。

以前、睡眠障害(不眠症)についてのお話をしています。⇒睡眠障害チェック「睡眠障害(不眠症)のサインと症状」

メラトニンとは眠りに誘う、睡眠ホルモンのことです。

メラトニンなくして、睡眠はできません。

今日は、「メラトニン」のお話をしたいと思います。


▶ランキング激戦区で頑張ってます!応援よろしくお願いします☆
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ うつ病(鬱病)へ

メラトニンとは?

メラトニンは、体内時計に働きかけ、覚醒と睡眠を切り替える役割を持ち、自然な眠りに誘う作用があります。

朝、光を浴びると、脳の中の体内時計が正常にリセットされ覚醒へと導きます。

5d5271099107672f53ab6406096578ce_s.jpg

光を浴びるとメラトニンの分泌が止まります。

止まったメラトニンは14~16時間後ぐらい経過すると再び分泌されます。

メラトニン不足は「睡眠障害」を引き起こす原因となります。

「メラトニン」の生成には「セロトニン」が必要!

セロトニン不足うつ病を引き起こす原因の1つだとされていますが、セロトニンが不足しているので、メラトニンも生成できません。

このような相互関係から、うつ病の症状の1つに「睡眠障害(不眠症)」があるのではないかと言われています

メラトニンの働き

・睡眠作用

・体内時計・生活リズムの調節

・細胞の免疫強化

メラトニンを増やすには

・太陽光を浴びる

・生活リズムを整える

・適度な運動をする

・寝る前の刺激をさける

「睡眠障害(不眠症)」と「うつ病」を早く完治させるには「トリプトファン」で「セロトニン」を生成し、「セロトニン」で「メラトニン」を生成するという循環を正しく機能させないといけないのです。

私はサプリメントで「セロトニン」を摂取して、「メラトニン」を増やしています。

睡眠の質が変わると、人生が変わると教えてくれたサプリメント☆彡
セロトニンサプリ「リラクミン」レビュー、不安と不眠を解消!

サプリメントを飲むようになってから、随分と症状が改善されてきました!

また、円形脱毛症は自己免疫の1つだと言われています。

私の円形脱毛症も「メラトニン不足」の免疫力の低下のせいだったのかもしれません。

関連記事

ここまで読んでくれてありがとうございます。
どちらか1つクリックしてね!もちろん、2つクリックしても大丈夫!
あなたの応援クリックが私の更新の活動源です!

にほんブログ村 健康ブログへ
にほんブログ村
ランキング4
人気ブログランキングへ
応援ありがとうございました!
質問・感想・お問い合せはお気軽にこちらからどうぞ。
お便り待っています☆
櫻子へメールする
原則24時間以内にお返事いたします。
相互リンクも募集中です!
コメント
非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。