1つの考えにとらわれてしまうのはなぜ? - 元うつ病・櫻子の「うつ&不眠」レシピ

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1つの考えにとらわれてしまうのはなぜ?

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人は、ある出来事に出合ったときに、意識するしないするにも関わらず、自分なりに判断し、物語をつくりあげます。

このときに、心のなかに浮かんでくる判断や考えのおかげで、人は1つひとつの出来事に戸惑うことなく、毎日の生活をスムーズに送れています。

今日は、自分の考えていることを、改めて認識するというお話をしたいと思います。


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物語を作るというと、なんだか嘘を作り上げるような感じに思えますが、これは誰しも行うことで人の心理でもあります。

認知療法ではそれを「自動思考」といいます。

自分の物語から一歩現実に足を踏み入れる

生活をスムーズに送れている中で、その判断が、現実から大きくずれると、頭のなかで悪循環が起きてしまいます。

自動思考と現実がかけ離れたときに、悪循環が起きるのです。

その「悪循環」を自覚し、それが間違っていた時には、新しく認知しなおすことで、こころを解き放てるのです。

「認知療法」的なので言い回しがわかりにくいですね。

認知とは、物事の捉え方のことです。

認知療法は、物事の考え方や受け取り方に働きかけて、気持ちを楽にしたり、行動をコントロールしたりする療法のことです。

頭のなかで悪循環が起こってしまったとき、ちょっと立ち止まって、自分の判断や自分の考えから自由になって、現実に目を向けることができれば、気持ちは楽になってきます。

解決しなければならない問題も見えてきます。

自分の考えたことに、頭のなかだけでただ反論していればいいというわけでもありません。

新しい考えをこころから納得しなければ、気持ちにまで影響してこないからです。

こころから納得するには、現実を肌で感じなら自分の考えを確かめる必要があります。

頭のなかに浮かんだ考えを検証する

では、実際に現実を肌で感じながら自分の考えを確かめる方法をご紹介します。

困ったことが起きたとき、気持ちがつらくなったときにこのような質問を自分に投げかけてみてください。

・何が起こったのか

・そのとき、どんな気分がしたか

・どのような行動をとったか

・どんなことが頭にうかんだか

この質問の答こそが、自分が作り上げた物語(自動思考)なのです。

でも、自分で自分の考えに気がつくのは、なかなか難しいです。

自分にとってはごく当たり前の考えなので、意識されないまま流れていってしまうものです。

次回、自分の作り上げた物語(自動思考)に対して、何ができるのかをお話したいと思います。

 

いかがでしょうか?

自分がつらいと感じたことを確認、認識する。

無意識の感情に気がつくことで、自分の問題が明確になります。

問題が明確になれば、あとは対処・手当をするだけです。

このお話の続きはこちらから。⇒認知療法的、自動思考の「6つ」の特徴

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