うつ病の「3つ」のこころの症状「感情面」 - 元うつ病・櫻子の「うつ&不眠」レシピ

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うつ病の「3つ」のこころの症状「感情面」

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うつ病の症状については、以前書いていますが、もう少し細かく掘り下げて書いていきたいと思っています。⇒うつ病チェック「うつ病のサインと症状」

うつ病になると、感情面、思考面、意欲面の3つの面でのこころの働きが鈍くなり、日常生活の上でも、さまざまな支障がでてきます。

今日は、こころの症状「感情面」についてお話したいと思います。


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感情面では憂うつな気分が続く

うつ病になると、感情面では次のような不快な気分が続きます。

  • 憂うつな気分がとれず、ふさぎ込んだままの状態が続く
  • 気分の落ち込みが解消できない
  • 不安な気持ちが大きく、将来に対する希望が持てない
  • イライラして怒りっぽい
  • 悲観的で自責の念が強くなる
  • 消えてしまいたいという気持ちになる

これらの症状は「抑うつ気分」という、うつ病の典型的な症状です

うつ病が軽症の場合、抑うつ気分にかろうじて耐え、外見的には笑顔で話すことができます。

しかし、家族が話をよく聞くと、抑うつ気分にとらわれていることが分かります。

重症になると、感情自体がとぼしくなり、ついには喜怒哀楽も消えてしまいます。

場合によっては、何かに追い詰められているような不安や焦りが強くなり、経ったり座ったりを繰り返し、落ち着きがなくなる場合もあります。

こうした不安や焦りは、高齢者のうつ病に多くみられ、家の中をうろうろしたり、ときには激しい苦悶をみせたりすることもあるようです。

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