うつ病の「3つ」のこころの症状「思考面」 - 元うつ病・櫻子の「うつ&不眠」レシピ

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うつ病の「3つ」のこころの症状「思考面」

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うつ病症状については、以前書いていますが、もう少し細かく掘り下げて書いていきたいと思っています。⇒うつ病チェック「うつ病のサインと症状」

うつ病になると、感情面、思考面、意欲面の3つの面でのこころの働きが鈍くなり、日常生活の上でも、さまざまな支障がでてきます。

今日は、こころの症状「思考面」についてお話したいと思います。


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否定的になったり、前に進まない思考面

思考面では、考えが遅々として進まなず、ブレーキがかかたように頭が働かなくなったりします。

また次のような症状が顕著になります。

  • 判断や集中力が低下する
  • 考えが前に進まず、同じことばかりの繰り返しになる
  • 何をしてもムダだという虚無感的な考えにとらわれる
  • 最悪の結末ばかり考える
  • 過去の失敗をくやみ、悲観的になる

こうした思考の流れや停滞や低下、1つの考えにグルグルととらわれてしまい考えが進まない状態を「思考抑止」といいます。

またうつ病の人が考える内容は、何事も悪いほうに思い込んでしまうマイナス思考がほとんどです。

加えて、考え方が極端にかたよった「思考のゆがみ」にとらわれることが多くなります。

周囲から見れば、取り越し苦労に過ぎないことでも、思考に柔軟性がなくなっていることから、思いつめてしまい、自分自身で気持ちを最悪な方へと追い込んでしまうようになります。

その結果、時として判断力の低下とあいまって、突如辞表を出したり、離婚を言い出すなど、突飛な行動にでる場合があります。

自分を過小評価することで、罪の意識や貧困妄想、心気妄想などの「微小妄想」にとらわれることもあります。

うつ病のときは、大きな決断をしないほうが良いといわれています。

その理由は、先に書いたように判断力の低下によるものです。

何か大きな判断をするときには、家族や医師に相談するのが良いと思います。

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