うつ病の「3つ」のこころの症状「意欲面」 - 元うつ病・櫻子の「うつ&不眠」レシピ

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うつ病の「3つ」のこころの症状「意欲面」

意欲面

うつ病症状については、以前書いていますが、もう少し細かく掘り下げて書いていきたいと思っています。⇒うつ病チェック「うつ病のサインと症状」

うつ病になると、感情面、思考面、意欲面の3つの面でのこころの働きが鈍くなり、日常生活の上でも、さまざまな支障がでてきます。

今日は、こころの症状「意欲面」についてお話したいと思います。


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生きる気力を失くし、やる気が起こらない意欲面

意欲面では、動作はゆっくりで活気に乏しく、表情も生気に欠けるようになります。

意欲面では、次の症状がでてきます。

  • 何かをやろうとすると気がおこらない
  • 物事に取り組むのがおっくうになる
  • 自分からすすんで行動できない
  • 人に会うのが面倒になる
  • 趣味にも関心がなくなる
  • 食欲が減退し、食事も面倒になる
  • 性欲が減退する

こうした意欲した行動が鈍くなることを「精神運動制止」といいます。

うつ病では、この制止のためにやらねばならないと頭では分かっているけれど、「おっくう」「だるい」のために動けないと訴えることが多くなります。

制止が軽度の場合は、自分に鞭打って、努力を重ねればなんとか慣れた仕事ならばこなせます。

しかし、新しいことを企画したり、実行に移すなど、自分が積極的に関わって事業を始めるような業務は、きわめて困難になります。

制止が強くなると、どんなに努力をしても仕事が手につかなくなって、さらにひどくなると、入浴や洗面、着替えなど、日常の動作も面倒になります。

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