1日3時間睡眠は本当に可能なのか!? - 元うつ病・櫻子の「うつ&不眠」レシピ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

▶ランキング激戦区で頑張ってます!応援よろしくお願いします☆
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ うつ病(鬱病)へ

1日3時間睡眠は本当に可能なのか!?

chihuahua-621112_640.jpg

過去の偉人や逸話や自己啓発書などの影響から「睡眠時間は1日3時間で十分」というイメージが世の中に定着しているように思います。

いわゆる「ショートスリーパー」と言われる人達ですね。

では、本当に人は「1日3時間の睡眠」で大丈夫なのでしょうか?

今日は、1日3時間睡眠についてお話したいと思います。


▶ランキング激戦区で頑張ってます!応援よろしくお願いします☆
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ うつ病(鬱病)へ

1日3時間睡眠についてフロリダ大学が研究した

PAK76_chikyuugitobin20130804500.jpg

1965年にフロリダ大学のウェップ教授という方が、アメリカ空軍の支援を受けて、「3時間睡眠を8日間続けるとどうなるのか」という実験をしました。

なぜ、アメリカ空軍がこの実験を支援したのかというと「人は睡眠時間をどこまで削ることができるのか」「激しい任務に耐えるためには、最低何時間の睡眠が必要なのか」ということは、命をかけて任務を遂行する彼らにとって、極めて重要なことだからです。

実験の結果

実験の結果、3時間以下の睡眠を続けていくと「多少のノンレム睡眠(深い睡眠)の不足と「明らかなレム睡眠(浅い睡眠)の不足」がでてきてしまうことがわかりました。

また、さらに重要なことに、3時間以下の睡眠を続けていくと、視覚関連の作業でミスがかなり増えてしまうことがわかりました。

視覚関連の仕事には、運転やパソコンの作業など、おそらくあなたの生活にとって重要な作業が数多く含まれています。

こうした作業でミスを繰り返すことは、人にとって命取りになりかねません。

ウェップ教授も論文で警告を鳴らしています。

1965年以降も約9年間、ウェップ教授は様々な実験を試みています。

そして「3時間以下の睡眠では、やはり視覚関連の作業に支障がでる」ということを改めて証明し、結論づけています。

いかがでしょうか?

睡眠時間を削ることは、今やビジネスマンにとっては必要不可欠であるといえます。

しかし、睡眠時間を削ったことによって、仕事のミスが増えてしまうというのでは元も子もありませんね。

私は、大抵7~8時間ぐらいしっかりと寝ていますね。

あなたはどうですか?しっかりと眠れていますか?

関連記事

ここまで読んでくれてありがとうございます。
どちらか1つクリックしてね!もちろん、2つクリックしても大丈夫!
あなたの応援クリックが私の更新の活動源です!

にほんブログ村 健康ブログへ
にほんブログ村
ランキング4
人気ブログランキングへ
応援ありがとうございました!
質問・感想・お問い合せはお気軽にこちらからどうぞ。
お便り待っています☆
櫻子へメールする
原則24時間以内にお返事いたします。
相互リンクも募集中です!
コメント
非公開コメント

沢山

おはようございます。

睡眠時間んですか。
自分は8~9時間寝ると調子が良いですね。
他の人に比べて長いかもしれませんね。
眠剤のせいもあるのかなぁ?
8~9時間だと目覚ましもいらず自然と起きれます。

ポチ☆

2015-03-30 07:57 | from kaion

Re: 沢山

kaionさん
おはようございます(^^)
睡眠時間は大切ですよね。
特に、私は睡眠時間が短いと「躁」になる確率が高いですね。
自然に起きることができるなら、それが1番いいですね!

2015-03-30 09:31 | from 櫻子

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。