寝ながらダイエットの鍵は「コルチゾール」 - 元うつ病・櫻子の「うつ&不眠」レシピ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

▶ランキング激戦区で頑張ってます!応援よろしくお願いします☆
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ うつ病(鬱病)へ

寝ながらダイエットの鍵は「コルチゾール」

stockvault-cat-nap99786.jpg

以前、睡眠に必要なホルモンの「メラトニン」「セロトニン」「成長ホルモン」のお話をしました。以前の記事は↓こちらです↓。

睡眠を語る上で「ホルモン」の話は欠かすことができません。

今日は、ダイエットに欠かせない「コルチゾール」についてお話したいと思います。


▶ランキング激戦区で頑張ってます!応援よろしくお願いします☆
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ うつ病(鬱病)へ

「メラトニン」「成長ホルモン」とは別に、もう1つ大切なホルモンとして、「コルチゾール」というホルモンがあります。

コルチゾールの役割は、からだに蓄えたれた栄養素、つまり「脂肪」やブドウ糖のかたまりである「グリコーゲン」を代謝して、エネルギーに変えることです。

コルチゾールは脂肪やブドウ糖をエネルギーに変える!

朝起きてまず昼食を食べます。朝食にはたくさんのブドウ糖が入っています。

人はそのエネルギーを使って、お昼まで生活します。

同じように昼食のエネルギーで夕方まで生活し、夕食のエネルギーで夜寝るまで生活します。

では、夜寝ている間のエネルギーはどうなるのでしょうか。

寝ている間は、エネルギーを補充できませんが、生命を維持するためには、どこかでエネルギーを生み出さなくてはなりません。

そこで活躍するのが「コルチゾール」です。

寝ながらダイエットは夜中の3時から

コルチゾールが大量に分泌されるのは夜中の3時くらいからです。

夜中の3時くらいからコルチゾールが活躍し、蓄えられた脂肪やグリコーゲンをエネルギーに変えることで、心臓や肝臓を動かし、生命を維持することができています。

つまり、人は寝ながらにしてダイエットをしているのです。

「寝る直前に食事をすると太る」とよく言われますよね。

それは、食事をすることによって、コルチゾールが脂肪を分解してエネルギーに変えるという「本来寝ている間に行われる活動」がうまくいかなくなってしまうからです。

また、朝に起きずにお昼ぐらいまで寝ていると、コルチゾールが分解した血液中のブドウ糖が、再びグリコーゲンに戻ってからだにたまってしまいます。

ブドウ糖がグリコーゲンに戻り、エネルギーがない状態で起きることになるので、寝起きから元気に動くことができません。

からだにエネルギーをためてしまうばかりか、エネルギーを使うこともできなくなるのです。

朝のゴールデンタイム

コルチゾールが分泌される時間帯に寝ていることも、起床時間も大切になってきます。

コルチゾールの分泌を考えると午前5:30~8:30の間に起床するのがベストで、この時間帯が朝のゴールデンタイムといえます。

いかがでしょうか?

夜中の3時過ぎからコルチゾールが活躍し、エネルギーを生み出します。

そして、朝のゴールデンタイムに起きることで効果的にエネルギーを使い、ダイエット、そして健康にもなれるのです。

もし、あなたが不眠に悩んでいるのなら⇒セロトニンサプリ「リラクミン」レビュー、不安と不眠を解消!

関連記事

ここまで読んでくれてありがとうございます。
どちらか1つクリックしてね!もちろん、2つクリックしても大丈夫!
あなたの応援クリックが私の更新の活動源です!

にほんブログ村 健康ブログへ
にほんブログ村
ランキング4
人気ブログランキングへ
応援ありがとうございました!
質問・感想・お問い合せはお気軽にこちらからどうぞ。
お便り待っています☆
櫻子へメールする
原則24時間以内にお返事いたします。
相互リンクも募集中です!
コメント
非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。