睡眠ホルモンの秘訣を知れば、睡眠は劇的に改善される - 元うつ病・櫻子の「うつ&不眠」レシピ

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睡眠ホルモンの秘訣を知れば、睡眠は劇的に改善される

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コルチゾールメラトニンといったホルモンは、毎日決まった時間にでてきます。

それは「体内時計」がその分泌を管理してコントロールしているからです。

今日は、「体内時計」についてお話したいと思います。


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以前、コルチゾールとメラトニンのお話を書いています。

寝ながらダイエットの鍵は「コルチゾール」

睡眠障害とうつ病の人がおさえておくべき「メラトニン」

例えば、これから「夜ですよ」という信号を体内時計がだすと、メラトニンが分泌され、眠りの準備を始めます。

同様に、「もうそろそろ朝ですよ」という信号をだすと、コルチゾールの分泌が高まり、脂肪をエネルギーに変えていきます。

このように体内時計がホルモンの分泌をコントロールしてくれるからこそ、人は同じような毎日を送ることができています。

体内時計は25時間!?

体内時計は実は、25時間で働いているのです。

>人はからだの中に25時間の時計を持っていて、地球の24時間の生活に対応しているのです!

びっくりですよね!私はこの体内時計の話を聞いてびっくりしましたよ!

では、体内時計は、この1時間の差をどのように埋めているのでしょうか?

その調節をしているのが「朝の太陽の光」です。

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朝日を浴びた瞬間に、人の体内時計は25時間から24時間に修正されるようになっているんです。

寝過ごすからからだがだるい?

週末に寝だめして、スッキリと月曜日をむかえられると思ったら、逆にからだがだるかったという経験はありませんか?

これは寝だめが悪いのではなく、寝過ごすことによって朝の太陽の光を浴びることができなかったため、体内時計がずれてしまっているからなのです。

仮に土曜日、日曜日の2日間、朝の太陽を浴びなかったとすると、体内時計は2時間ずれていることになります。

普段、朝6時に起きている人は、朝4時に起きるような感覚になってしまうのです。

いかがでしょうか?

昔から「朝は早起きして朝日を浴びましょう」といわれますが、医学的にも根拠があったんですね。

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