「肌のバリア機能」ですこやかさとうるおいを守りぬく防御力 - 元うつ病・櫻子の「うつ&不眠」レシピ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

▶ランキング激戦区で頑張ってます!応援よろしくお願いします☆
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ うつ病(鬱病)へ

「肌のバリア機能」ですこやかさとうるおいを守りぬく防御力

25ca6cb5c46af7e572abe774ddd4592d_m.jpg

お風呂やプールにつかっていても、水が肌のなかにどんどん入っていなかないのは、どうしてだと思いますか?

今日は、「肌のバリア機能」のお話をしたいと思います。


▶ランキング激戦区で頑張ってます!応援よろしくお願いします☆
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ うつ病(鬱病)へ

お風呂やプールにつかっていても、水が肌のなかにどんどん入っていなかないのは、肌表面に「バリア機能」がついているからです。

海に入っても、塩漬けにならないのも、このバリア機能のおかげなのです。

わずか0.02mmの角層が外的刺激から肌を守る!

バリア機能の働きを担っているのが、表皮の一番上にある書くそうです。

角層は厚みがわずか0.02mmほどの非常に薄い膜ですが、その構造に秘密があります。

顔の場合、角層は約20層の細胞が積み重なっています。

そのすき間をセラミドなどの「角質細胞間脂質」がぴったりと埋めています。

例えていえば…レンガが幾重にも重なり、それぞれのすき間をセメントで埋めているような感じの状態です。

こうした細胞同士をぴったりと密着させる構造によって、水や異物が肌の中に入り込むのを防ぐのが、肌の「バリア機能」です。

バリア機能が弱まると、外からの刺激を受けやすくなり、肌荒れの原因となります。

 

「内側から湧きあがる肌のうるおい」を守る

バリア機能には、もう1つ大きな働きがあります。

それは、肌の内側から湧きでる水分を角層に蓄えておくことです。

健康な角層は、約20~30%の水分を含んでいます。

主に肌が自ら作りだしたセラミドなどの保湿物質によって維持されています。

セラミドは単に肌の細胞同士をくっつける役割だけでなく、保湿物質として大きな役割を担っているのです。

セラミドを作りだすチカラが弱まると、角層の水分は蒸発してしまいます。

ついには、肌内部のうるおいまで失われてしまうのです!

 

いかがでしょうか?

正常なバリア機能を保つには、肌内部でセラミドなどの保湿物質がきちんと働いていることが不可欠なんですね。

そのカギは、正しい保湿にあるようです。

関連記事

ここまで読んでくれてありがとうございます。
どちらか1つクリックしてね!もちろん、2つクリックしても大丈夫!
あなたの応援クリックが私の更新の活動源です!

にほんブログ村 健康ブログへ
にほんブログ村
ランキング4
人気ブログランキングへ
応援ありがとうございました!
質問・感想・お問い合せはお気軽にこちらからどうぞ。
お便り待っています☆
櫻子へメールする
原則24時間以内にお返事いたします。
相互リンクも募集中です!
コメント
非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。