「基底層」の生命力で肌は育つ - 元うつ病・櫻子の「うつ&不眠」レシピ

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「基底層」の生命力で肌は育つ

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肌のしくみを理解すれば、美肌に一歩近づきます。

今日は、肌を育み守る「基底層」のお話をしたいと思います。

美肌への探究心は無限大!今日もはりきっていきましょう!


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表皮と真皮の間にある基底層が影響力を持つ

表皮のなかで、いちばんの働きものが、表皮の1番下にあり「基底層」です。

薄いシートのような形をしていますが、たくさんの仕事を担っています。

なかでも1番重要なのが、表皮の細胞を作る仕事です。

毛細血管から栄養分と酸素をもらい、基底層にある「基底細胞」が必要に応じて細胞分裂します。

そして、新しい表皮の細胞を作り、それがターンオーバーのスタート地点となるわけです。

さらに、真皮を守るという大切な仕事も担っています。

表皮はダメージを受けてもターンオーバで元に戻ります。

しかし、真皮はダメージを受けると、完全には元に戻らなくなってしまいます。

真皮のダメージを守るために、基底層は強い膜のようになり、真皮をダメージから強力に守っています。

基底層には、シミの原因となるメラニンを作るメラサイトもあります。

どうして表皮と真皮の間にあるかというと、真皮に紫外線が届かないように、メラニンを作って真皮をダメージから守っているからです。

シミの原因は表皮と真皮の間にある基底層にある!

加齢とともに基底層は衰えて、弱くなっていきます。

そのため、メラニンが下の真皮まで落ちてしまうこともあります。

その落ちたメラニンが頑固なシミになるのです。

同じだけ紫外線を浴びても、若い頃はシミにならなかったのに、年齢を重ねるごとにシミができやすくなるのは、これが要因でもあります。

過度なダイエットなどで、タンパク質が不足したり、血行不良になったりすると、細胞に栄養と酸素が行き渡らず、ターンオーバーができなくなってしまいます。

美肌のためにも、健康のためにも、規則正しい生活、食事などをして、すこやかな状態でいれるようにしたいものです。

 

いかがでしょうか?

肌トラブルを起こすと、基底層が壊れるおそれがあるそうです。

トラブルは早めに治し、真皮へのダメージを受けないようにしたいですね。

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